「目に入れても痛くない」のが愛犬ももなら、「食べちゃいたいほど可愛い」のが愛猫すず。
普段はこんな

目ェ光ってるよ。
そのすずが、先日大好きな炬燵で朝〜夕寝(つまり1日中出てこなかった)を楽しんでいた時のこと。 うちの母は定期的に朝食用のパンを焼くのですが、冬場の発酵には炬燵を利用します。
はい、もうわかりましたね。
のんびり惰眠を貪っていた彼女は、突如侵入してきた白い巨大な物体(タオルでぐるぐる巻きにされてビニールに包まれたパン生地入りボウル)に驚き、聖域から飛び出してきたのであります。 ネコなのに脱兎のごとく、しかも尻尾はタヌキ。
よほどびっくりしたらしく、その後は炬燵に入りませんでした。
炬燵の中のネコの腹に裸足で触れる幸福、たまに噛まれたりパンチされるのもまた良し。 しばらく味わえないかなと思っていたのですが、翌日から平気な顔で入り込んでました。
すずよ。 おまえ結構おバ・・・いやいや、肝が据わっているな。
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