鋼鉄話

2011年04月02日(土) おみっちゃん、塩まいておくれ

最近は計画停電が中止になることが多く、だんだんと日常が戻ってきました。
ガソリンスタンドは1日開いてるし、スーパーの棚に商品が並んできてるし。
お米も牛乳も、購入制限はあるけど、ちゃんと買える。
今は、ヨーグルトと納豆がほとんど無いですね。
ヨーグルトはうちのケモノ達(犬猫)も大好きだし、できれば毎朝食べたいってことで、ケフィア菌を買いました。
これはこれで楽しみです。


そんな中、腹の立つ事件発生。
金やプラチナの買取業者っていう若いお兄ちゃんが来たんですよ。
今の時代、こんな人たちまで飛び込みで回ってるのね大変ね〜と話を聞いてたんですが、これがまたしつこくてね。
いつかお店に持っていこうと取っておいた、ひしゃげたキャッチやチェーン目当てで買った屑パールのペンダントヘッドについていたバチカンはありましたが、ちょっと訪問業者は信用できない(ちゃんとした会社はあると思いますが)ので売る気はサラサラ無く。
じゃあ、母が「たんすの奥から出てきたからアンタにあげる」って持ってきた金歯でも見てもらおうと玄関に上げたのが間違いでした。

「鑑定に必要な機材を持ってくる」といっていったん引き上げた業者の兄ちゃん、先輩とかいうこれまた若い兄ちゃんを連れて戻ってきました。
この先輩、それらしい作業を2分くらいで終わらせ、金歯価格「500円ですね」と宣言。
それなら別に売らなくてもいいやと断りましたら、他にないのかペンダントは何本持ってる指輪は片方無くしたピアスがあるだろう使わないアクセを持って来いと、引き下がらない。

とにかく「何でもいいから鑑定させろ=売れ」な話にアタマきて、「そんな言い方をするのならお帰り願えませんか」と言ったら、さすがに荷物をまとめました。

戻りかけた平穏な日常に水を差した金歯。
早々に売りに行こうと思います。


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