11,000キリリク画像UPしました。 裏です。赤星です。パスワードをご存知の方どうぞ。 Uさまありがとうございましたー!好き放題できました。(笑)
愛読していたホモ小説が、14年とちょっとの連載期間を終え完結しました。 読み始めたときにはもう数冊出ていたので、追っかけていたのは10年くらい?それでも長いな。(^^;) 年3冊出ていたのが2冊になり1冊になり・・・だったので、そんなに長いこと経ってた実感はないのですが。 いつの間にか最終巻が出ていて、その前に1冊飛ばしたのがわかったのですが、マイナー本だけに置いてないんですよどこにも〜。 書店に注文したら問屋さんのお盆休みに引っかかり、結局入荷まで10日くらい待ちました。 そんなんで本日2冊一気読み。はふ。
一時期すごいハマって人形も作りましたよほら。

知ってるかたはごく少数だと思いますが、念のためネタバレ反転。辛口気味。
ファンサイトさんの掲示板で「なんだこのオチはーー!!」と叫んでいた方がいらっしゃったので、まったくどんな終わり方をしたのやら心配していましたが、私的には全然OKでした。 長期の連載で作者も飽きてきたっぽいから、まあよくまとめられたほうじゃない?とか思ったり。 作者の芸風と言えばそうなんですが、今までのように大風呂敷広げて尻窄み〜じゃなくて良かったと思いました。 神様が人間の身体の一部を使って再生ってのがよくわかりませなんだが、辻褄が合わないのは良くあることだし。
それにしても沙弥子がかわいそうだ。 子供を手放すのだって、預け先が真紀子さんだから任せたんだろうに。 突然真紀子さん亡くなるわ大道寺なくなるわ子供は行方不明かい?容赦ないな〜・・・
修一が大樹を育てる理由って、身体は赤ん坊に戻っても記憶はそのままだからなんでしょうか。 それなら、大樹の記憶をなくして、沙弥子に返して下さいお願いします。
あと修一の正体! なんかなあ、大神の立場は・・・? 天照が印籠を出すかと思ってたんだけど、全然出なかったし。
ラストは「これで誰にも邪魔されず独り占めるるん♪」なダンナ2人が幸せで、奥さん方は苦笑いで付き合ってそうで笑えました。 「仕方ないわ。こんなのに惚れちゃったんだから」とため息の姫様に「そうですね」とうっかり返事するといいよ竜憲さん。大輔大喜びだ! 姫様が抜けて竜憲個人に戻ったところで、彼の嗜好がどう変わったのかが気になります。 果たして大輔が付け入る隙があるのか!?
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