鋼鉄話

2007年04月20日(金) ニヤリ

会社帰りのこと。

ベビーカーをひいて歩いているお母さんと出会いました。
段々近付いてくる彼女らを見て、ふと感じる違和感。
お母さん、ベビーカーから手を離してる?でもちゃんと同じ速度で動いてる。
坂道?んや、まっ平らな道です。第一坂道だったら絶対手は放さないでしょう。

不思議に思ってベビーカーを凝視してたら、ようやくわかりました。
車輪の間から小さい足がとことことこ。
カバーに隠れちゃうほどの子供が、一生懸命ベビーカーを押していたんです。

服装からして男の子。
ベビーカーの赤ちゃんは、ピンクのカーディガンを着ていました。妹さんね。
赤ちゃんっていってもそこそこ大きかったから、ひょっとして年子かなあ。
・・・可愛い・・・
年子の幼兄妹なんて想像しただけで妄想スイッチオンですよ!
しかしそこは私もいい年したオトナですから、すれ違うまで我慢して、顔が見えなくなってから ニヤリ としたのでした。



 < 過去  INDEX  未来 >


より [MAIL] [HOMEPAGE]