愛麺家と称して憚らず、自ら手打ちする麺作家でもあり、 日本的な物をこよなく愛する私ですが、ソバうどんもさる ことながら実は 『冷し中華』 が大の好物です。具の沢山 乗ったものよりもなーんにも乗せない所謂 『もりかけ』 が 一等好きです。麺だけを純粋に味わえるからです。
画像は本日の昼食具無しの 冷し中華大盛りです。麺330g 皿は自作の尺皿です。お皿が 大きいのでゆったりとして、とても 美味そうに見えますねぇ。市販 のスープは甘めなものが多いの で酢を増量して堪能いたしました。スープをかけまわ して食べるので、正しくは 『ぶっかけ』 と呼ぶべきで しょうか。
多くの方がこの食べ方には楽しさを見出しにくいと思います。 女房などは具と麺を混ぜて食べるから冷し中華は美味しい のだと、全く理解を示そうとはしません。確かに冷し中華の 具は夏らしくて美味しいなあと思います。が、しかし、麺だけ を純粋に味わおうとするとやはりこの食べ方が良いのです。
でもこれ、栄養面では全く落第でしょうねぇ。
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