随分前ですが、岡山伊部へ旅行した 際に泊まった旅館で頂いた備前焼の 蛙です。豆粒ほどの小さなものです。 無事に帰るというお守りですよと宿の 女将さんが仰っていました。帰宅後 は財布に入れています。銭が出ても すぐ帰るというまじないです。実際のところ銭は出っ放しで、 一向帰ってくる様子はありませんが、この蛙がお財布に 入っているだけで何となく安心します。お守りなんて、効果 の程は定かで無いものの、身につけていることで安心する といった、その程度のものでありましょう。
永年持っている珍品陶器だけに愛着はひとしおですが、 ありがたくもあり、ありがたくもなし、ってなとこです。
蛙を拡大
|