昨日のこと、朝から体が重く、どうにも気だるい感じがして、 正月明け特有の 『社会復帰不適応症候群』 かと思い、こん なことではいかんぞと自分を戒めつつ、自宅陶芸教室の準備 にかかりました。しかし昼前ごろから何やら寒気がし、二の 腕あたりが鈍く痛みます。昼食前に念のため検温してみると 37度2分ほどの微熱がありました。
具体的な数値を知るとすぐに重症化 する私は、午後に教室が無いことを 幸いにすぐさま薬を飲んで床に就き、 薬の効能に先週の疲れも手伝ってか そのまま夕方の6時まで昏睡しました。 しかし相変わらず体は重く、熱も38℃ 近くまで上がり、その事実にさらに負けて見る見る重病人と 化しました。その割には食欲は旺盛にあり、妙薬 『般若湯』 を一合熱めにつけて食前に服用し、飯を食ってすぐに寝ました。
こういった時は不思議といくらでも寝むれるもので、妙ちきり んな夢を見ながらも朝まで熟睡しました。今朝はおかげで すっきりと解熱し、いつもと変わりなく午前午後の二教室を 終えました。家伝の妙薬般若湯が効いたのか、はたまた総合 感冒薬が効いたものか、定かではありませんが、大事に至ら なかったのは幸いです。代打の効かない零細自営業には風邪 などひくことを予定にはいれられません。増して伝染病など もってのほか!予防には余念の無い日々ですがそれでも罹患 してしまうのが病の侮れないところ。今日などは暖かで助かり ましたが、また寒さも戻ってくるでしょうから、基本の予防策 はきちんと履行していかねばと思います。それでもかかって しまったかなと思ったら 『早めのパブロン』 ですな。
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