陶器の初窯と、ご飯の初釜を同時に焚き ました。かたや陶器の窯は 『素焼き』で はありますが朝5時に火を入れました。 その後に米を砥いで1時間ほど置いてか ら竈に火を入れて炊きました。乾燥して いることもあって火は良く燃え、心素直 にお釜が吹き、良いご飯が炊けました。点火から10時間後、素焼きの窯も無事に焚きあがりました。今は、初窯が無事に終わってほっとしています。今年の『初めの一歩』 は概ねつまずかず踏みだせました。さあ、明日からまた、足裏に力を入れて歩き始めましょう。画像を拡大