今月の市場では、ガラス工房 『蕾』 の内藤さんご夫妻の作品を展示して います。色とりどりのガラス作品が たくさん揃いました。晩夏の気候に とても涼やかな吹きガラスはどれも 個性的で綺麗です。
ガラスは、古くは瑠璃(るり)玻璃 (はり)と呼ばれ、その後ギヤマンとか、 ビードロと呼ばれさらにガラスと言われ るようになったそうです。歴史があるん ですねえ。陶器の土を轆轤で回して作る のもすごいことだと思いますが、溶かし た熱ーいガラス生地を引っ張り出して膨らませるという技術 は、これまた凄いものです。誰が考えたものかその発想に はつくづく感心してしまいます。
期間は31日(月曜日)までです。残暑のさなかですが、 涼やかなガラスを見に、かまなりやへ足をお運び願います。
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