2005年のお正月に友人の娘さんにおねだりして作ってもらった ミサンガを、携帯のストラップに作りかえました。作ってもらった ときには嬉しくて左腕に巻いていましたが、ろくろが弾きにくい ので半年後には足首に巻きかえました。その後暫く足に付けて いましたが、丈夫に編んだ組紐も2年も経つとさすがに痛んで、 切れそうになってきたので足からも外し、その後は部屋の壁に 飾って眺めていました。
本来は切れたときに願いが叶うとされて いますので、切れる前にはずすのは論外 でしょうが、日本人の感覚では切れるこ とは縁起の良いこととは思えず、外国の ルールより自分の感覚を優先して大事に してきました。このミサンガに私はある 遠大な願をかけていましたが、切れるのを待たずして外してし まいましたので叶うことはないでしょう。もとよりこれを貰った 時におおっぴらに日報でその願を披露してしまいましたので、 その時点でもうおじゃんではありましたけど。 (願は秘匿するのが大前提だそうです。そりゃそうだわなぁ)
この春、これを作ってくれた娘さんは晴れて医科大学付属の看護 専門学校に進学されました。そして保育士である、娘さんのお母様 はご希望されていた職場に復帰が叶い、お父様はお住まいの地域 の自治会副会長にご就任。ご一家揃って前途洋洋と言えましょう。 このミサンガはじゅうぶんに御役を全うしたと思います。 これ以上多くを望むべくもありますまい。
では一体、最初にかけた遠大なお願いとは何だったのか? 2005年1/7の日報は下のアドレスからどうぞ。
http://home.catv-yokohama.ne.jp/vv/kamanari/bbs/bbs08/050107.jpg
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