陶 房 日 報  とうぼうにっぽう 
陶房かまなりや

2008年01月17日(木)      十三年

1月17日午後4時半の暮れ方、半分満ちた月が青い空に
白く浮かんでいました。外は寒〜い風が吹いていました。

 阪神の震災からまる十三年が経ちました。
 被災地ではない地域の住民には随分遠い
 記憶になりつつあります。何れ関東にも
 近い将来必ず直下型の地震が来ます。
 117の教訓を忘れずに、備えなければと
 しみじみ思います。

今夜はすこぶる冷えるようです。思い起こせば、当時被災
された皆々様は寒い中、焚き火で暖をとる映像が痛々しく
印象に残っています。今夜、ロウソクの火を守って追悼の
伽をする皆様もさぞや寒いことでしょう。風邪を引かない
ように十分な防寒をしていただきたいと存じます。




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