今年の 『箱根駅伝』 は非常にドラマチックでした。 大手町のスタートから六郷橋までの団子レースに始まり、 2区の牛蒡抜き、まさかの順天堂棄権、早稲田の往路優勝。 そして復路での逆転、大東と東海の棄権、学連選抜の奮闘。 いや〜実に見応え十分な、若者らしい良いレースでした。 選手の皆様お疲れ様でした。ゆつくりと休んで下さい。
今年は、息子の同級生の親御さんから 駅伝グッズのベンチコートを頂戴し、これ を着て気分を盛り上げて応援しました。更 に素晴らしいことに花の2区の先頭の白バイ 先導を知人の 『シオヤ巡査部長』 が務め ていました。ご縁があってご結婚の引き出物 を作らせていただいたのはもう随分前ですが 白バイ乗りの花形、駅伝の先導は名誉なこと で、駅伝ファンとしては知人がその大役についていることが 嬉しくてなりませんでした。事前にわかっていれば白バイの カウルの 『かながわ』 のロゴをそーっと 『かまなりや』 に 変えてもらったのになあ・・・
今年の駅伝では棄権するチームが3校もありました。脱水症状 で朦朧としながらも、襷の責任の重さに一歩でも前へ出ようと するランナーの悲壮に胸が痛みました。今後彼らは失態の呵責 を胸に刻んで生きなければなりません。その映像も永劫残って しまいます。きついことだと思いますが、来年以降の機会があ る選手にはぜひとももう一度箱根を走って成長していただきた いと思います。若い時の失敗は人生の肥しです。己を責めず、 糧にしていただきたい。沿道の人も、テレビの前のファンも、 あなたたちの奮闘に感動こそすれ、笑うことはありません。
大学生の皆さん、胸のすく走りっぷりお見事でした!
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