麺のお弁当を研究、実践しています。 夏場、冷し中華やぶっかけ蕎麦は実験済みでそれなりの満足いく 結果をあげています。陽気も涼しくなって、温かい麺類の弁当化 を試してみました。献立は 『みそラーメン』 です。
今回は手近にあった即席めん 『サッポロ一番』 を使いました。まず麺を茹で、水で洗って 締めます。水を良く切って弁当箱(タッパー) に入れ、スープは袋のまま包みます。現場 では、一度麺を蓋にあけ、持参したお湯で スープを作ります。麺を戻し、トッピング (今回は葱とホウレンソウ)をして出来上がり。1分で完成です。 カップ麺に比べて格段に早い!ゴミが出ない。コストも安い。 良いことづくめです。最大の障壁 <麺のノビ> も、1度水で しめているので思ったより気になりませんでした。次回はインス タントでは無く、生ラーメンで実践を試みようと思います。 喜多方、米沢、佐野、御当地ラーメンなどのお弁当は考えた だけでワクワクします。沖縄そばなんかもいいですなあ。
コンビニがどこにでもあって、いつでも買える世の中ですが、 お弁当はやっぱり、あらかじめかまえておいて、持って行って こそ本義と言うもの。最近は良い魔法瓶があるのでお湯の携帯 も容易です。課題は容器ですが、そこは器屋の本領、いずれ麺 に合う弁当鉢でも焼いてみましょう。フタ付きでね。
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