陶芸教室の生徒さんから珍しいお土産を頂戴しました。 『ウズベキスタン』の陶器です。沖縄に一度行ったことがある以外、 本州から出たことのない私には、海外などというところはテレビ番組で 見たことしかない世界であり、かてて加えて中央アジアなどという所は 地図で見ても何ともつかみどころのない地形です。カザフスタン、アフガ ニスタン、タジキスタン、トルクメニスタン・・・タンだらけです。
いただいた陶器は、見たところ赤土に白化粧をして 彩色を施した色絵陶器で、実にきれいで華やかな ものです。焼成温度は低めのようで、脆そうでは ありますが、おかげで軽く、色も鮮やかです。 その昔、トルコの陶器を見せてもらったことがあり ますが、とてもよく似ていると思いました。
ウズベキスタンは、シルクロードのオアシス文化を持ち、遺跡なども多い歴史 のあるお国らしいです。サッカーも強く、アジアの予選ではいつも名前があが ります。しかし、いかんせん馴染みがありません。今日、この陶器を頂戴した ことをきっかけに少々気にしてみようと思います。
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