2009年11月05日(木)

鴨先生にしろ沖田にしろ、土方さんには男の何かを刺激する何かがあるのかな…
と最近気づいた。

マヨ以外ツッコミどころもないし、なんでも出来ちゃうんだけど、
努力も苦労もたぶん多くて、なのにその苦労とかをさくっと隠せちゃうから、
「なんも苦労しないで全部手に入れちゃってる人」に見えてそれが相手の
劣等感みたいなものを引きずり出すのかなあーってことを、考えてた。
沖田とか鴨のそれが劣情に変わると土方受け物語が始まるのかな!とも思う。
あ、でも鴨先生はむしろ抱かれたい派だと思うな。眼鏡だし。
それにわたし土沖だしなあー。
鴨も沖田もその劣情が回り回って「抱いてくれ!」になってたら面白いなあ。
憎たらしすぎて、むしろ好きだ!しかも猛烈に!みたいな。

でもちょっと行動起こしただけで栗子が惚れちゃったり、余計な苦労も多いんだよなあー。
なのにそれシカトすんじゃなく「傷つけずになあなあに」しようとするあたり、やさしいんだよなあー。
そういう優しさを鴨とか沖田に使おうとすると、「同情すんな!」になるのかな。
男同士って複雑だなあー。