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★★★
ぎゃー!
次号のクイックジャパンが銀魂特集…! http://www.ohtabooks.com/quickjapan/blog/2009/09/29212202.shtml クイックジャパン買うなんて氣志團特集以来だぜー。それっていったい何年ぶりよ。 でも、なんか、今、銀魂特集したくなる気持ちは、すごくよくわかる。 わたしも今猛烈に銀魂語りたくっていろんなところでぼろぼろ語ってるけどそれでもまた足りないもん。 まあ私は真撰組派だから動乱編あってミツバ編あってそんであの監禁編が来て、 この間の六角編があって、沖田に関してのもやもやの答えを一通り出されたけど まだ消化しきれてないから誰とでも!いますぐに!いくらでも!異論反論オブジェクション!出来るもの。 っていうかいつも同人的な解釈ばっかしてるから「普通のマンガ好きの人の分析」が超楽しみ。 そらちのインタビューとかあるのかな!楽しみだ!
あと、やっぱり、ここにきての特集って、シリアス駄目だったりギャグにキレがなくなったりしつつも ある一定のクオリティを毎週保つのその6年間に敬意を表しているような、そんなかんじだと思うんだよね。 うまく言えないんだけど、「そらちってやっぱちょっとすごくね?」みたいな評価があるんじゃないかと。
わたし何気にそらちの短編も好きだなー。だんでとかしろくろとか。殺し屋のやつとかも。 あの恋愛のさじ加減、すごい好き。べちゃべちゃしない、ほんのりラブ、ザ・少年漫画!みたいな。 それにロリとおっさんの組み合わせにどうにも弱いので、だんでがかなり好き!大好き! 銀さんと神楽も、なんかの間違いがあったらどうにでもなれちゃうけど、 その間違いは一生起こらない予感があって、なのに目の前にいる相手は実際に異性 っていう絶妙なビミョーさが良い。これこそがすべてのロリとおっさん道に続く、萌え。 銀さんと神楽は、エイリアン編の、パピーと帰ればって突き放して、 「自分には親がいないしわかんないんだけど」ってわんこに告白してみたり、 でもちゃんと助けに行ったりすんのが、萌える。手を伸ばすんだけど届かないシーンが、特に好き。 全蔵とロリのエピソードも大好き。つかアニメの全蔵さいこう。藤原ボイスで三割増。
っていうかロリとおっさんの萌えどころはさー「ロリなんかに手を出しちゃうおっさんのだめさ」 なんだよねー。ロリの体のちっこさで「だめさ」が視覚で確認できるところも良い。 しかもそのおっさんが対外的には「良い男」だったりするとなおさらズギャーン!となる。
って、あれ?なんかこういう話、前にもしたっけ?
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