2009年08月18日(火)

いまさらながらうわさのアニメオリジナルを拝見いたしました。
銀さんと土方さんがすごい格好でうんこしてて銀魂は本当に無限だな…
って思ったんですけどああいうのは二次創作的にはどう扱われてるのか超気になります。
っていうかわたしが沖田なら絶対ぎりぎりのラインで助けるんだけど
さすがサディスティック星から来た王子…そのまま完全放置…
いいから早くもらせよーくらいの勢いでしたね沖田が楽しそうならもうなんでもいいや!
しょっぱなの手錠のふたりを発見した瞬間のキュピーン!って顔がかわゆすでした。
「あ、これもう完全に繋いじゃったらいいんじゃね?」みたいなキュピーン。
あの瞬間、土沖で銀沖なわたしも思わず「沖田総攻め…よし、いける…」ってなった。


そんで、テニス。


千歳はでっかいし大人顔だから15なのに25くらいに見えたりもするけど
(居酒屋いても違和感ないしバイク乗り回しててもまさか無免だとは誰も思わない)
持ってる空気は中学生で、ほんわーっと、こどもこどもしてて、
でもどう考えてもでかい、のに小さな同級生と中学生らしい会話で
にこにこ盛り上がっていたら、それをみたおさむちゃんが萌え死ぬ、
ということに、気がついてしまってどうしよう!

平たく言えば「あんなにでっかくて大人っぺーのに
テクがどうやっても中学生止まり」ってマジマジ萌えるよね!
ってことなんですけど、ほんとどうしよう!あとべにだって当てはまるよこれ!


で、BL的におさむちゃんは受けなので毎回そのテクなし中学生に
パンツを脱がされるわけなんですけど、おさむちゃんはいつもパンツがだっせーんですよ。
いままでは学校帰って着替えてデートとかだったのでパンツもいちおう履き替えて
ってかんじだったんですけど、いまは学校で脱がされますからねそのパンツを中学生に。
油断大敵!でもおさむちゃんはいつもの癖でもうすぐ捨てようと思ってるけど
もったいなくてまだ履いてる系パンツを履いて学校にやってきます。
それでいざとなったとき「ちょお、あかん、自分で脱ぐ」
「なんやめっちゃ積極的やなおさむちゃん。さすが大人やわー!」
あ、なんか千歳じゃなくて白石っぽくなって来た。やばい。
「アホ、俺の沽券にかかわんねん」「わからんけどええよ、じゃあ10秒な」
「いーち」「にー」いそいそと脱ぎだすおさむちゃん、を10秒経ってないのに振り返る中学生。
おさむちゃんのだっさいパンツを見て、次の瞬間大爆笑。
「アホ!だから見るな言うとるやろ!」「ちょっ、笑いすぎて息できん」
そしてここからの盛り返しに超BL展開が待っているわけです。
「脱げかけ、めっちゃエロい」「こんなパンツでも?」ブハッと噴き出して、
「うん、おさむちゃんやったらなんでもエロい」「アホか」
「俺、中学生やもん。半裸のおさむちゃんなんて刺激つよすぎるわ。
な?どうして欲しい?教えて?」「なに言うとんの」
「やって、俺、中学生やし、わからん」とかなんとか言いながら
返す言葉もないおさむちゃんをひたすらちゅっちゅすればいいと思うんです。
「なあ、触ってもええ?」「いい加減黙ってせえや!」「嫌や」
「嫌やってなんや!俺かて嫌やわこんなん思いきり羞恥プレイや!」
「でもな、せんせー、ちんちんちゃんと濡れてんで」
「っ、アホ」「せんせーもしかしてあれなん?恥ずかしいと濡れるん?
あ、すごい。ぐちゅぐちゅいうてきた」「だからおまえは実況すんなや!」
おさむちゃんは挿入まではずっとこんなかんじに元気です。
そのうちブチ切れて「やめーや!」って言って中学生のうるさい口を塞ぐために
ぶっちゅーってぶちかまして「ちょっ、おさむちゃん、俺、そんなん…ぁ…っ」ってなりますよ。
中学生はこらえ性ないんで「どないしよ、…出ちゃった」てへっ!
はい!逮捕!おさむちゃん逮捕ー!


わたしテニスを読んだ当初はメス猫発言をフォローする忍足に
耳がピーンとなって当然のように忍跡だったんですけど、
なにを読んでもどう考えても最初のピーン!以上に進まず「あれ?」ってなったところで
ジロ跡に出会い「もしかしてこっちかも?」となって、でも「かわいすぎかも?」
ってもんもんしてたところにジロ忍に出会い「これだ!」ってなって
以来ドのつくジロ忍なんですけど、赤柳も大好きです。
大きく括るならあけっぴろげな子供×頑なな大人というカップリングで、
そういうものにどうしても萌えてしまいます。
あ、これ前にも言ったっけ?
最後の最後の砦のようなものを持っていてそれを絶対に明け渡さない受けと、
すべて見せてなお伸びしろを残す無限大な可能性を秘めた攻め、
子供×大人に見せておいて、実は逆、だったりするようなカップリング。
そしてジロ忍も赤柳も軽くDVのにおいがしそうなところが萌えです。
忍足も柳も唇の端から流れる血をぐっとぬぐうのが似合う。
あと、ふたりとも隠すのが上手そうです。ひどいことされても騒いだりしないで
こっそり自分の中に抱え込みそう。そして誰にもそれを悟られなさそう、っていう。
あ、そうだ。ふたりとも、たぶん、変な風に大人なんです。そしてどっか陰がある。
そういう雰囲気がBL脳を通すと途端にDVを感じさせるようになるのかも。
ジローは自覚的に暴力をふるうタイプです。で、すごい謝る。でもまた殴る。
「本当は忍足なんかとはぜんぜん合わない」って思ってるからいちいちイライラするんだけど、
忍足以外を好きにはなれないっていうジロー。どんな女とやっても満足しない的な。
なんかこう…ジローにとって忍足は「忍足なんか」なんですよね。
そこが赤柳とは違うかも。こっちは心底尊敬してるし大好きだし死ぬほど大事にしたいのに
気づくと俺の中の悪魔が…みたいな。あ、ここ笑うところですね…
BLはどんなCPでも共依存的なところありますけど、なおさら強い気がするんですジロ忍と赤柳。

ここまで書いてて気づいたんですけど、外野からテニスを見てたとき、
わたしの中のテニスはずっと手塚と不二とリョーマだったんですよ。
すべての登場人物がそこで終了してて、それで手塚のことをずっと
「こういう品行方正なタイプは無理だ」って思ってて、
「テニスはないわ」ってかんじだったんですけど、
跡部もなんだかんだでその部類なんですよね。
育ちがいいっていうかまっすぐっていうか。
カップリング自体を否定しているわけではなくて!
品行方正であるが故に最後の一線を越えられない。
リョーマも小生意気ではあるけど主人公的な真っ直ぐさがあって、ぜったいに曲がらない。
その点、忍足も柳も学生生活的には十分品行方正であるんだけど、
超えちゃいけないところを涼しい顔で超えられてしまう、
行っちゃいけない場所までいっちゃうタイプ。
外側からはぜんぜんそんなふうに見えないのに、なんかどっかイっちゃってる。
跡部とか手塚も絶対に変人なんだけど、そこ止まりっていうか。
ボーダーラインのこっち側にとどまっているタイプなんですよね。
そういうところにジロ跡ではじけられなかったけど、ジロ忍はかなり来る、
っていうその差があるのかなと思うんです。


それではまた!

暑い日が続きますけど、どうぞお体に気をつけて。