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日記がカテゴリー分けされてたらいいのになー!と思ってブログに移行してみようかと思ったのですが 説明読んでてもなにがなんだかわからなくてそのまま逃げて帰って来ました。だめだ、進化についていけてない。
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突然ですが、がっくんがもし氷帝で誰かと恋に落ちるなら、それはぜったい日吉だと思うんです。 なんでかって言われても、ふつうに答えに窮しますけど。 でも日吉だと思うんです。ていうか日吉がいいんです。 がっくんはある日突然(と日吉には思える)「おれのこと好きになれよ!」とか言いだします。 「俺がおまえのこと好きなんだからお前も俺のこと好きになれ」ってかんじで言います。 そして日吉に「はあ?なに言ってるんですか。死んでください」って言われます。 「死んでください」は一応小声です。日吉なりに気を使いました。 そんなある日、がっくんと日吉は屋上にいるんですけど、がっくんが柵のところで ひとり綱渡り遊びを始めるんです。「危ないですよ」って言われるんだけど「へーきへーき」 ってやってたらいきなりお約束の突風が吹きます。ぐらっとバランスを崩すがっくん。 マジで一瞬落ちそうになる。慌ててがっくんを捕まえる日吉。変な宙ぶらりんで捕獲されるがっくん。 「なに、おまえ、俺なんて死ねばいいって思ってんじゃねえの」 「死んでどうするんですか。いい加減にしてください」 「おまえってさー、もしかして俺に死んで欲しくないわけ?」 「いい加減にしないと、ほんとに怒りますよ」 「もう怒ってんじゃん」 宙ぶらりんで言い争いを続けるひよしとがっくん。 ぶらーんとなったまま、がっくんが言います。「死ぬわけねえじゃん、おまえばか?」 言いながら日吉が握ってくれてる手をぎゅっとします。 「やっぱりいっぺん死んでください」と言ってがっくんを引き上げる日吉。 引き揚げた勢いで抱きしめます。 「なにしてんの」とがっくんは聞きます。 「なにしてんの」の「なにし」くらいで「ノリですよこんなもの」と日吉は答えます。 鐘が鳴るまであと30秒。 このあと、なんとなく、ノリで、お付き合いが始まります。 でも(日吉がことごとくスルーするので)キスまですんげー長かったりすると萌えます。非常に萌えます。
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っていうこういうのぜんぶ氷帝カテゴリとかだったら楽しいんだけどな。自分が。
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