2008年03月20日(木)

なんで柳は乾先輩になんにも言わずに転校したんだろう。
「今度引っ越しするんだ!でもテニスは続けるからまたダブルスやろうZE!」みたいな
選択はなかったのだろうか。言えば乾先輩だって4年と2ヶ月と15日の間ストーキングを
繰り返さなくたってよかったんじゃないのか。オールオアナッシングなんだろうか。難しい子だ。
でも子供ってよくわからない考えに好き好んで縛られてたりするからなあー。
でもあの行動に関しての原作的な解説が欲しい。なのにそんなことどうでもよくなるくらいに
小学校時代の柳はショタでかわいい。あれだけでなんかもう全部許せる。かわいいは正義。
心残りはなぜ子供声の声優を付けてくれなかったのか!と、それだけです。


4年と2ヶ月と15日、ミュージカルのおかげで正確な数字を叩きこまれました。
いつも思うけど歌詞がすごい。「過ぎた日々は澱んだ時の水たまり」ですよ。
奇をてらっているわけでもないのにすごい、というのがすごい。
あらゆる曲の中でオンマイウェイが大好きです。人生の応援歌です。わりとまじめに言ってます。
ミュージカルとしては立海のファーストが好きです。でもセカンドも捨てがたい。
「崖っぷちギリギリ」がすごく好きなんです。
氷帝なんかは最初から「外(他者)」へ向けて歌っているんだけど、
「非情のテニス」は「内」に向けての己と仲間に向けての歌じゃないですか。
たぶん関東大会までは負けを知らないから敵は内にしかいないわけで、
だけど負けて初めて他者を意識する…その変化、「涙しろ」とか傲慢で、
そしてやっぱり根本には「負けることの許されない王者」的な思想があるんだYO。
と思うと立海たまらん。と思わせてくれるところがミュージカルのすごさだな!