2007年09月27日(木)

アニメイトに行って来た。
会計のとき後ろに並んでいた女子高生が待っている間ずっと「ぜつぼう先生読んでる?」
「読んでない」「あんなにおしたりいっぱい出てくるのに」「向こうにしろたの写真集売ってたよ」
「手塚じゃだめなの?」「手塚は動かないけどしろたは動くから」というテ!ニ!ス!な話題を続けていて、
お尻のあたりが落ち着かない気分になった。なのに本当の罠はここからだった。
同人誌プラスDVDというどっちもテニプリだけどそりゃあないぜ!というチョイスという時点でかなりどうかと思うのに、
今日に限ってanimate.co.jp/animate/event/fair1021.htmlこういうものが開催されていたからさあ大変。
「お好きなもの差し上げます」と店員さんが言うので「じゃあ4番」と元気よく返事をしたら反応がないので
「4番」ともう一度言うと今度はキョドるのでつられてキョドりつつ「あの、4番ください」ともう一度言ってみたら
「1000円で1枚なので16枚お選びください」と言われてがーーーーーーーーーーーーーーん。
18種類しかないのに16枚…しまった微妙に選びようがない。
いやそういうんじゃなくって…わたしはいま見知らぬ他人の前で
「けいごたんに萌え萌え!」と必要のない主張を…?え、3度も…?
いい年をして中学生に萌え萌えですが何か…愛人にして欲しいと思っていますけれどそれが何か…
屈辱に打ちのめされつつ、「16まで連番でください」と折れそうな心で宝くじのようなオーダー。
しかし羞恥プレイはその後も続き、くっつきやすい(なんでそんな材質に!)シールを何度も数え直されるはめになり、
「べつに4番があれば13枚でも文句いわないからもうお家に帰して」と思いながらもキャラを見比べて確認する
店員さんを人生の落とし穴という深い穴にずっぽりと埋まりつつ待つことになったのでした…死に隊。っていうかこれ死に体!

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ブンジロブンがいいと言ったけど、そんな既成事実が出来たら跡部はキィーってなって立海に乗り込むと思う。
そしてちいさいジャイアンとジャイアンオブジャイアン跡部のジャイアン決定戦が行われることになり、
「おまえもずいぶんと命しらずだよな。お望み通りボコボコにしてやるよ。…ジャッカルが」
そしてジャッカルの不幸が始まる。なんかもうよくわからないオールキャラみたいのに萌える。末期だ。

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不二VS慈郎を読み返して、記憶の中の跡部より現実の跡部のほうがジローに甘すぎて驚いた。
ていうか、まったくもうこの子はしょうがないなあ!って忍足以外みんなそんなかんじだった。
忍足はチューニュー(中学から氷帝)なのであのノリについていけない。
もっと厳しくしたらなあかんでほんま、と思っている。そのぶん俺にもっと優しく!