d a y s*
photo & text by tomoko
先週の金曜日、仕事が終わってから同僚Sちゃんの地元まで行ってしまいました。
Sちゃんと私の地元には、同県ながらも、移動しようと思うと、電車でも車でも1時間以上かかる距離があるのです。最初はSちゃんの最寄りのJR駅までの予定だったんだけど、Sちゃんの一言でその地元まで行くことに。
地元までの電車の路線は、ずっと昔通ったことのある路線。
名古屋の住宅地街を抜けていくとどんどん自然が増えていって、ひとつトンネルを抜けると深く山間の風景になって。(真っ暗であんまり見えなかったけど)懐かしかったです。
Sちゃんの地元駅からは車でうち目指してドライブ♪
知らないはずの道をどんどん進んで行くと、これまた懐かしい道につながったりして。
近いような遠いような、その微妙な距離がなんだか楽しかったのでした。
道中、信号待ちで窓を開けたらものすごいカエルの大合唱だった!
「田んぼに水が入ると」
「とたんにカエルが……」
と同時に呟いてしまい大笑いしました。お互い田舎の人間だなぁ。