d a y s*
photo & text by tomoko
そういえばGWに実家へ帰った時会った中学からの友達は、仕事柄音楽に携わっているんだけど…飲みに行ってからアルコール抜きタイムでうちでまったりと音楽を聴いてた時、ちらほらと仕事や音楽のことを話していました。
彼女は仕事の時って音楽の頭とお尻は知ってるけど中身をよく聴かない(聴けない)らしく、「じっくり1枚のアルバムを聴くのって、やっぱりいいよねぇ…」と呟いてた。
好きなことが仕事になるというのは幸せそうにみえて、でもよっぽどの余裕がないと深く携わることが出来にくくなるものかな。妥協しなきゃいけないことって出てくるものなのかな?と、思いましたね。多分それはその人それぞれなんだろうけど。浅く広くでいくのか、深く広く出来るのか。ね。
その友達が突然、
「高校の時、すごい好きなバンドがあってー、でもマイナーでみんな知らんくって」
と話し始めたのね。ハードロックが好きな彼女なので80年代ジャパメタをどどっと名前あげていったら…びっくり。44MAGNUMファンだった!!あたしの周りではやっとで2人目のマグナムファン!(笑)で解った。あたしがマグナムを聴いて「あれ、聴いたことある」って思ったのって、彼女が聴いてたからなのかなって。そんなことが今になって解ったのでなんかすんごい笑っちゃった。(彼女とは高校も同じで部活も中高共一緒でした)
そこからモリモリと80年代ジャパメタについて話し話し最近のお薦めについて話し、陰陽座がいいよ!って言ったらひっくり返って笑われちゃった。「あれってコミックバンドじゃないの?」と失礼な(笑)ことを言われたので、思いっきり否定してめちゃめちゃに薦めておきました。
今日やっとで先週の「新撰組!」と、今週の「愛し君へ」を観ました。
「新撰組!」、芹沢さんが気の毒。勇が頑張ったのが無になった!って思っての行動だったんでしょー?ほんとはどうだか解らんとこが芹沢鴨だけど。(笑)「おまえが騙されたと思ったんだ!」って言ったのに、勇に「でもあなたは間違った!」みたいな態度とられててかわいそうよ。鈴木京香のお梅がかっこよくってたまりません。なんだあのはまり役は!斉藤の勇への忠義心は他人に懐かない日本犬のようだと思いました。
「愛し君へ」は…。原作にあたる「解夏」を読んだんですよ。びっくり。設定全く違うんだもん。同じなのは「目が見えなくなる」っていうことだけみたいな。でもそれはそれ、これはこれで見たら、最近のドラマとしてはまともかなぁって思う。話に無理がないからか。