d a y s*
photo & text by tomoko
* 2004年04月04日(日) |
河口恭吾の「桜」 |
タバコを買いに行ったらまたスペシャルパッケージになってた!ので思わず2コ買っちゃった。(笑)このまま飾っててもかっこいい。でもますます部屋に統一性がなくなるわな。アメリカンなデザインは好きだけど傍にあると息苦しくなるのはなぜでしょう。キャラクターものもそうなんだー。ちょっと何かが違う。
連日「桜、桜」と騒いでるあたしですが「桜」といえば森山直太朗。なのかもしんないけど、私は彼の歌い方が苦手なのね。ずばり言うと「どうしてあんなに騒がれるんだろう?」って思ってた。どっちか言ったら河口恭吾の「桜」のが好きです。とってもありふれた歌詞と声なんだけどね。でも好き。シャリシャリした声とか音、わりと好きみたいやな。ギターも声も。もちろんジャンヌの「桜」もとっても好きです。あのコポコポ流れる春の水みたいなyouくんのギターは絶品だと思います。
今年に入って花粉症の気配が今までなかったんだけど今日は水っぱながポタポタする!でも薬が飲めないじゃん!副作用が出ると恐ろしいもんな。明日病院に電話してみよう。
今日のお薬。効能は
「胃の血流をよくし胃粘膜を修復して、胃・十二指腸潰瘍を治療するお薬です。」
だそうです。ここまで読むと「はい?(確かにあたしは潰瘍持ちだけど)」だよなー。なんでかこれが精神を安定させる作用があるそうだ。
「脳に作用して色々な精神状態を改善します」
と、とっても曖昧なことが書いてある。調べてみた。
『向精神薬の中では「抗精神病薬」に属します。
ドーパミンを制御し、幻覚・幻聴などの鎮静、躁状態や、うつの焦燥感の鎮静、
うつ症状の緩和などに幅広く処方されています。』
これも曖昧。
『気分が晴れず落ち込んだり、悲観的になったり、眠れない・・
そんなこじれた心の症状「うつ」を治します。
脳の活動をよくして、気持ちが前向きになるのを助けます。
脳内の神経伝達物質ノルアドレナリンの放出を促進する作用があるといわれます。
この場合、やや多めの量を用います。』
これも…よくないドーパミンを抑えて、躁の元のノルアドレナリンをよく出すようにする薬ってことみたい?この薬が乙女(笑)にとって嬉しいような悲しいような副作用の出るお薬なのですってよ。胸が大きくなるんですって。太るんですって。どっちもあたしは嫌です。(笑)なんとかっていうホルモンがこの薬によって増えるもんだから、胸が大きくなってお乳が出たり生理不順になったり、ヒゲが生えたり(・・・)するんだってー。太るのは胃が活発化するから食欲が出るのが原因みたい。あっちを立てると角が立つ。の状態やな。
薬の服用が始まって丸2日だけど目立った副作用が幸いにも出てない様子です。食欲も普通だし目眩も吐き気もないし。睡眠はすんごく深くなった。今までの眠りって浅かったんだなーって思うくらい。相変わらず目覚まし前には目が覚めるけど。(ここ1ヶ月、起きる時間より1〜2時間前に絶対目が覚めてた)そんな感じの2日目です。はい。むかーってすることがあっても、あんまり深く考えないようになってるのは薬の効果なのかな?