今日の朝ねっ、、いつものように出勤しようと車に乗ろうとしたら、犬のコロがこっちに向かって来たの、でも普通の歩き方じゃなかったのね。お腹に何かが付いてとても歩きづらそうに来たの。。。
よく見ると、木の枝が(結構大きいの)くっついていたので、「あんた、何遊んできたの〜」って枝をつかんで取ろうとしたら、“キャィィ〜ン、、”って鳴いて、その枝もまったく取れないの。。もう一度取ろうと枝を持つとコロがまた“キャウン、、”といって枝を取ろうとした私の手にかみつこうとした。
はぁぁっ!?枝取れないし、鳴いてるってことは・・・・刺さってる???? しばしボーゼンとコロと私、立ちつくす。
矢が刺さった鴨は矢ガモ、じゃっ、、枝が刺さった犬は、、
《枝犬!?》
そんなこと考えてる場合ではない、、 「イヤァァァーーーーー!!」と声を出して家に入り、父と母に「コロがお腹に枝刺してるよ、、(ふぇっ、ふぇっ、、泣き声)」 父・母急いでコロのところへ行く(私も行く)・・行くと枝を引きづりながら元気に歩くコロが・・・、「どうみても刺さってねーだろ、」と父が言い、コロをつかまえようとしてもなんかただならぬ雰囲気に気づいているのか逃げてしまう。
ジャーキーで誘ってやっとつかまえ仰向けにしてみると・・・枝にはとげがたくさんあって、それがあのふさふさの毛に絡まってどうにもこうにもとれなくなっていたらしい。手では取れないのでハサミで絡まったところの毛を切ることに・・。
やっと取れていつものコロに・・・。母には「刺さっているなら血で赤くなってるでしょ、」と冷たく言われ、父も母も家に入り、残った私とお腹の一部の毛が無くなってハゲているコロが・・・・。
“このっ、枝犬バカ〜!!”
って言って、遅刻しそうだったから急いで車に乗ったよ。
でも、なんともなくて、ほんとによかった・・(T_T)。。
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