| 2008年01月28日(月) |
京都KBSホールLIVE☆京都観光 |
いよいよ京都へ出発の日、これから2日間1人行動だ!
京都には11時55分到着、京都に着く手前から雪がところどころに積もっている。寒そうだ。
 新幹線の改札を出てコインロッカーに荷物を置いて早々にJR奈良線に乗る。 京都は何度か来ているが、平等院は中学の修学旅行以来。 
宇治駅到着、徒歩10分ということなので地図を見ながら歩く。 途中、近道をしようと入ったところで迷ってしまったので、近くで歩いているおじさんに道を聞いた。おじさんはとってもやさしく教えてくれた。京都弁だよ〜、いいなぁ京都弁、 あと京都に来たら地元の人にぜったい言ってもらいたい言葉があってそれを1日目にして聞くことができたのでもう感動! それは・・・ おじさん:「ここの道をまっすぐ行って《どんつきを右へ》」うぉっ、、どんつき!!つきあたりを右という意味です、京都の人はつきあたりを【どんつき】って言うと聞いたことがあるので聞いてみたかったのよ。。 あはっ♪、と笑ってしまったのでおじさんは、「ん?」って言っていたけどお礼を言って早々に平等院へ向かいました。

平等院到着、入場券を買って中に入る。庭園がものすごく整備されていて綺麗、歩いていると、あの10円玉に描かれている絵と同じ建物が見えてきた。 
結構老朽化している感じだけどそれも風情があって素晴らしい。来て良かった!

資料館など見て満足してまた宇治駅へ戻り京都へ、そのままライブ会場へ、グッツが絶対ほしかったので早めに行くことに、会場までは京都駅から地下鉄で一本で行けるのだけどいまいち場所がよくわからなかったので京都駅からタクシーで行くことに。 タクシーの運ちゃんと会場まで明日の半日観光の事とか相談したりして今日の夜から明日にかけて雪の予報だったので、運ちゃんが「おねーちゃん、明日のレンタサイクルは辞めた方がいいと思うでぇ、午前中はきっと道が凍結してますさかいに、」と言われ、バスを薦められたり、タクシーでよければ連絡して、って名刺をいただきました。 KBSホール14時20分到着、会場には数人のファンの方がいましたが、まだ並んではいない、係の方が、「販売時間は16時からです、15時50分頃から列を作りますので15時50分に来てください、ここで待たないでください」と人が集まってくると言っていた。うっ、、あと1時間以上あるじゃない・・、なのでみんな京都御所へ行ったり、近くをウロウロしていた。寒い、だんだん寒さが強くなってきた。

↑京都御所
人が多くなってきた。販売30分前には結構な数の人が会場まわりに、そのうちグッツ販売の準備がされて、時間ぴったりに混乱もなく係の方の誘導に沿って列を作って、私もBUMPのグッツを手に入れることができた!やった〜(^^)/

↑グッツ売り場、もうすぐ買えるぞ♪♪
パーカー、Tシャツ(黒とグレー)、リストバンド、タオル、キーホルダー、缶バッチを購入、オフィシャルサイトで基本的に5点の購入と書かれていたので5点を考えていったんだけど、先に購入している人が5点以上購入しているのを見て、売り子さんに聞くと、大丈夫、ということでしたので7点購入しました。 16時30分にはもう購入できました☆☆ 寒さで体がブルブル震えてきてしまっているので早々にホテルに行くことに、会場から結構歩いて地下鉄のりばを見つけ、京都駅へ、京都駅到着後、駅内のコインロッカーに入れている荷物を取りに行くのに、そのコインロッカーが駅の中のどのコインロッカーだかわからなくなってしまった。どうしよう、、いろいろ探したけど見つからない(いろんなところにコインロッカーがあってどれがどれだかわからなくなっている)とりあえず新幹線のりばへ行ってみよう、と新幹線の改札へ行ってみる。で思い出しながら探してやっと見つけ出し、荷物を取ってホテルへ、17時30分頃チェックイン、 
ホテルは京都センチュリーホテルです。ゆったりビジネスプラン(朝食付き) にて、ツインまたはダブルの部屋を一人で利用できるプランを予約しました。ダブルのベッドにて広々寝たい、と思っていたが、部屋はツインでした。でもとても綺麗でベッドも大きい。 
部屋に入り早々に着替え、体、手が寒さでまだ震えていたのでふとんの中であったまってた。
整理番号はうしろの方なので開始時間ぎりぎりに行けばいいので、のんびりするのがのんびりしすぎて気がつくとすでに18時40分、電車は間に合わないのでホテルからタクシーで行くことに、雨が降り出していたので折りたたみの傘、チケットとちょっとのお金が入るぐらいのポーチを持って会場へ、途中、東本願寺を通ったときに、初めて東本願寺の門が閉まっているのを見た。すごく大きな門なので、その扉もすごく大きい。感動してタクシーの運ちゃんに、「扉閉まっているの初めて見た〜」と言ったら「どこでも(どこの寺院や神社でも)扉は閉めてますよ〜、おねーちゃんおもろいわ。」と言われてしまった。。
18時55分に到着、すでに入場で並んでいる人もいなく、すぐ入る。 1700人ぐらいのキャパ?中は結構な人だけど、ところどころ空いていて、前の方も空いていたので、ヒロ側のはじっこ少し前に立つ。
19時15分頃かな、開始したのは。。 セットリストは郡山と同じ(順番はちょっと違かったかな?)、アンコールが違いました。 京都のオーディエンスは若い、10代の方が多い、と感じました。そして声かけすごかった、、、京都の人は声を発して伝えたい人たちが多いのかな?そんな声かけにもやさしく対応するメンバー。
なんか1人の方の声かけが多く、聞いていてまいってしまいました。藤くんが後ろを向いて秀ちゃんと合わせて曲を始めようとしているのに話しかけ、そんで「返事は〜?」まで言いやがった、当然藤くん後ろを向いたまま無視、
《い・や・だっ!!!!!!!!!》 って青木さやかさんの言いまわしで言ってやりたかったですよ、
その後に歌った【arrows】と【飴玉の唄】は、すごく藤くん集中して歌っていた、声も大きく、それはオーディエンスみんなも藤くんの歌声にのまれていく感じで静かにきいていた。 私にとってはちょっとつらい2曲だった。。あったかい飴玉の唄をききたかったから。
曲が終わった後、藤くんは、 「ごめん、俺のペースで歌っちゃった。気分悪くなった人いませんか?」って・・・。
その後はいつものように変わらないライブでした。
MC多かったですね。 その中で名言がありましたよ、それは藤くんの、、 【京都は奥深い】・・・「京都は奥が深いですよ、住んでるみんなが思ってる以上に奥が深い。」と、、 昨日(27日)はホテルで金縛りにあったようで、今まで行ってきたライブでファンの方からいただいたものや自分で買った飴などがキャリーバッグいっぱいに入っていて、それを整理しようと腰を曲げた姿で作業していたらお尻に何かが当たったそう、それで藤くん「あ、すみません」って謝ったらしいけど、よくよく考えると1人の部屋だし、自分の後ろ側は何もない広いスペースで、丸いテーブルと椅子があるだけ、でもそれも遠い場所にあったそうで、未知なる何かいたそうだ。その夜、金縛りらしきものがあり、鎖骨あたりから首(右側を触ってた)の筋肉がすごい速さでピクピク痙攣して動いてて。今までで一番すごい筋肉運動だったと。 縛られて、寝て起きて縛られて解けて・・・怖いっていうより楽しくなってきた、、みたいなことを言って、だから【京都は奥深い】んだと・・。 その後、ぶつかった時何で謝ったんだろう?って考えてたら、だんだん腹立ってきて、なんで俺が金払って泊まってるのに謝らないといけないんだ!て思ったけど、誰が金払ってるんだ?って考えたら まぁ、事務所ですよね・笑 俺ツアー中は一銭も払った事ない。 」と言ってました。
その後ヒロが「おまえ、すげー奥深い話したな」って言ったとき、もうそのヒロの言い回しがすごくおかしくて、ひとりお腹抱えて笑ってましたよ。
アンコールで出てきたメンバー、MCを振られたヒロ、先に藤くんが「ライブハウスツアーが昨日の京都ライブで半分を終えました。今日は折り返しにて・・」って言っていたのをまた復唱するように、「ほんとに、ねっ、昨日でホームシップ衛星ツアーが半分終わったのですが、ほんと楽しくやらせてもらって、札幌、旭川、そして釧路・・・」と今まで行ったライブの場所を言い始めた、「お前それ全部言っていくの?」とチャマが言い、途中わからなくなってしまったようで、グッツを装着しているチャマに「チャマ、ちょっと後ろ向いて」ってTシャツの後ろに書かれている開催場所を確認しようとしても「遠くて見えない・・」と・・・、で、ファンの方に教えてもらいながらもちゃんと全部言えたようで、よかったですよ(笑)。
秀ちゃんへのかけ声もたくさんあり、間で藤くんが、秀ちゃんのところへ行ってはきいて、それをみんなに伝える、という、「俺、長いことこの升とみんなの間をつないでいるけど今日は一番良いこと言ったよ」みたいなことを言っていてそれが、「「感謝してる」「感謝にたえない」って言っていると・・・、その感謝の気持ちをありがたい感じのボディーランゲージで表してました。オーディエンスみんな大喜び♪♪
藤くんが、「人工衛星って知ってる?どうして落ちないか知ってる? あれは第一宇宙速度って言って秒速〜、、、、、、第二速度は秒速〜、、、、、、でこれは太陽圏を出て銀河まで行っちゃう。 」おおう、早口でわかんないよ・・・京都のファンの人も「なんやわからへん」って言って、そのあと藤くん「分かんないか・・ あれは地球の引力と遠心力でまわっていて 近づこうとしていて、遠ざかろうともしてる。だから地球の周りをとんでいられるんだよ、これってすごくホームシックって感じじゃね?」みたいなことを話してオーディエンスみんなで《お〜!!》と感動していた。
地球と着かず離れずの距離を保ってる衛星がホームシックって話らしい(?)、そして私たちファンとBUMPのメンバーとの距離にも値するのかな、と感じ、そうするとホームシップは【帰着する場所】なので、何か勝手にうれしくもなっている(lalaの勝手な妄想)
藤くん、「ここから見るみんな本当綺麗だよ。みんなにもここ(ステージ)から見て欲しい。」「行きた〜い、」「まあそれは無理だけどね。でもみんながいるその場所がみんなにとってのステージなんだよ。・・・・・いい事言ったな。」ってその場で座り込んでしまった藤くん、あなたかっこよすぎる。 みんな「うわぁ〜!!」って感動してました。
チャマはグッズの宣伝うまいね〜。 「ライブ終わって汗かいて外に出ると裸みたいじゃん? そしたら終わった後にグッズのTシャツ買ってきて着替えたらいいじゃん?そのあと、キャップ買ってカンバッチキャップに付けちゃえ、で、ケータイストラップをズボンのポケットからチョロと出して、ってグッズ全部身に付けちゃえば」みたいな事言ってた。 あと、「グッズ姿で鴨川をダサめな感じの男が歩いてても、 女の子がバンプファンって気づいて“バンプファンなんですか? 私もそうなんです”ってなっちゃうじゃん?そして良い感じになっちゃえばいいじゃん、、」って言ってましたね。 」 その時のMCで言ってたかか別だった時かわからないんだけど、女の子が“ちんてんとん”って歩いていて、ちがう、“ちんしゃんてん”、あぁ、、“ちんとんしゃん”、と何度も言い直してたのが面白かった。
藤くん、「今日のお客さんが君たちで本当に良かった」、「終わりにしたくないな」って何度も言っていたような・・。
私のまわりの方達は、立ちつくしている人多かったですね。でもそれはへんな感じではなくて、たぶん初めてライブに参加した方が多かったんだと思う、そしてメンバーに会えたことと、曲の素晴らしさに我を忘れて立ちつくしている、そういう人がたくさんいた。ダイヤモンド、天体観測のあたりからみんな我にかえり、ノリノリになってきました。
アンコールは、 バイバイサンキューとガラスのブルースを・・。 すごく久しぶりなバイバイサンキューでした。ガラスのブルース、私にとってホームシック衛星ツアーはこの京都で最後、うれしい、やはりガラスのブルースで終わりにしてもらいたかったから。 セットリスト 01.星の鳥 02.メーデー 03.才悩人応援歌 04.ランプ 05.アルエ 06.ハンマーソングと痛みの塔 07.ひとりごと 08.ギルド 09.花の名 10.arrows 11.飴玉の唄 12.真っ赤な空をみただろうか 13.かさぶたぶたぶ 14.ダイヤモンド 15.天体観測 16.supernova 17.星の鳥 reprise 18.カルマ
<en> 1.バイバイサンキュー 2.ガラスのブルース
とてもオーディエンスとBUMPが近づきあったライブだったと思いました。
室内の消灯が付き、パーカーを着て早々に会場を後にした。地下鉄のりばまでに行くまでにすごく寒くなってしまったので、早歩きで向かう、そんなに急がなくてもいいのに・・・体が勝手にあったかいところへ向かいたいらしい。あっ!!ライブ会場の写真撮るの忘れた・・・・、駅に着いて京都駅へ、ホテルに戻って、着替えて、夕ご飯を食べに・・1人で心細いけど、アンコールでやったバイバイサンキューの《ひとりぼっちは怖くない》を思い出して1人を楽しもう!と行った。

近くの京都タワーホテルの中にある京野菜のお店へ、そこはラストオーダー23時30分と遅くまでやっていて、1人でも気軽に行けるような感じだと観光本で見たので中に入ってみると、中はちょっと薄暗く、1人で食べに来ている人も結構いました。 カウンターがあり、そこの一番端っこに座る。 お店の方もやさしくて、いろいろ話してくださり楽しい食事ができました。 食べたのは京野菜の天ぷらと季節の炊き込みご飯です。ちょっぴり高かったけど食べるなら良いところがいいもんね。1人でも大丈夫だった。美味しかった〜。 
京野菜の天ぷら、飲み物はジャスミンティー(冷たいの)です。塩で食べるのですね。その塩もすごく美味しかった。
そして良い気分でホテルへ、部屋に入ったのは23時30分頃、お風呂をためて入浴剤が置いてあったのでそれを使いのんびり入った。ホカホカ気分でベットの上に横になり、今日のライブを思い起こす。
私たちファン1人、1人ににとってはライブ中の相手はBUMP4人であって、でもBUMPのみなさんにとっては何百人、何千人以上の方と向き合わなくてはならない、その中の誰か1人がへんな言葉を発しても、無になったり、やさしい返事をしたりする。その起きた直後はどうして!?怒ればいいじゃん・・って思っちゃうんだけど、後で考えると、その1人の人に対して怒りを言うことは、ライブに来ている他の何百、何千の方達をも傷つけてしまう(悲しませてしまう)と・・・、藤くんの精一杯のやさしさなんではないかと・・思うので、あの時、《い・や・だっ!!》って私が青木さやかバリに言っていたらさらに状態を悪化させていただろうし、言わなくてよかったと・・・。 今よりももっともっと藤原基央さんを好きになってしまったよ。
郡山のライブでも感じたことだけど、今回のライブはとても繋がりを強く感じます。BUMPのメンバーがライブ中すごくオーディエンスを大事にしているのも伝わってくる。私たちもそんな彼らにちゃんと返してあげられていたのかな・・・?
素敵なライブを本当にありがとうございました。
また、京都のライブに来てみたいです。他の地方のライブも行ってみたい。
そんなことを考えながら髪も乾かさずに爆睡してしまった。。。
明日は【京都てくてく観光】日記です。
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