日々

2006年10月23日(月) 命は大切だよ。

 今日は仕事先から家に帰る途中で大きな事故を見た。
大型のワンボックスカーが思いっきり横倒しになっていた。他にも数台の車が止まっていてみんなガラスが割れていたり、車体がへこんでいたりしていたよ。
私が通ったときはもう後片付けを始めているあたりで怪我をしている人がいたのかは不明。
 でも車が横転しているのよりも、割れた窓や空いたドアから室内においてあったものが外に散乱しているのを見てすごく怖くなった。それは子供用のおもちゃだったり、子供が履いていた靴だったり・大人のカバンとか、汚れたタオルとか、、 ものすごい妄想が襲ってきて、“子供は車に乗っていたのだろうか”とか“あのタオルの汚れは血?”とか、怖くて怖くて急いで家に向かった。。家に帰って出迎えてくれたスピッツ(犬)を思いっきり抱きしめた。とたんに犬キックを受け、奴は逃げ出していったけど、抱きしめた体はすごく温かかった。生きているのはすごく大切だ、と思った。
実は去年うちの母が同じ大型ワンボックスカーを運転中、横からスピードを出してきたスポーツカーに追突され横倒しになったことがあって、腕とひざを切る怪我をしただけの軽症ですんだからよかったけど、今でも思い出すとゾクッ、とする。今まで何事もなく家にあった母のワンボックスカーが事故後の姿を見たら、もう、、よくうちの母生きていたな、と思うほどである。その車は家には戻っては来なかったけど、長いこと乗っていた車だったから母も悲しそうだった。だから同じような事故を見るとドキっ、としてしまうのかもしれない。
明日新聞に載るかな・・。

いつも事故を見た数日は自分もすごく安全運転を心がけるけど、いつの間にか慣れている道を通るのは安全をあまり気にしなくなってしまう。

大切な命を奪ってはいけない、そして奪われてもいけない。

スペシャでポリシックスのハヤシさんが司会をしている番組を見た、今日でその番組は2回目だそうで、あまりにも高テンションなハヤシさんはすごく私を笑顔に戻してくれたよ。ありがと♪♪


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lala [MAIL]