ひげまろの日記

2006年12月07日(木) 大江健三郎(作品1719)




         大江健三郎


 「群像」の新年号で彼は営み重ねた時代の
 崩壊 ぽろぽろの退化を嘆いていた 確かに
 戦後の楽園への栄光の進路は閉ざされた
 老人の智慧ではなく愚行が聞きたいという
 
 


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