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2008年07月26日(土)   

127 目覚ましのアラームがセミの鳴き声にかき消されて聞こえない。苛酷な夏である。
 
128 帰属意識に誑かされて、足並み揃えて一回休み。

128 苛酷さには苛酷さをもってせねば。

129 祈るだけではまるで意味がないのだから。

130 私の生そのものが祈りと同化するまで。すべての所作が祈りであるような、そんな見事な生き方を。そぎ落とし精錬し鍛え上げて、私の生そのものが刃となるまで。そんな見事な生き方を。

131 いつか貴方に教えることができたら。


nadja. |mailblog