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2008年07月17日(木)   

084 なみなみと水を汲んだ甕を運んでいるようなもの。ゆっくりと、慎重に、一歩ずつ。少しでも油断したら、こぼれてしまう。

085 「極度に張りつめた注意こそ、人間において創造的な能力をつくりあげて行くものである」(ヴェイユ)。

086 花の咲く気配は一向にないけれど、それでも水を運び続けること。


nadja. |mailblog