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2008年04月20日(日)
春よ春に春は春の、
菊桃の恥じらいと、八重山吹の可憐さと、花水木の清純と。空の青みも濃さを増し、春爛漫。ずいぶんとぶりっ子な街並みに、黒いショールも黒いブーツも肩身が狭く、まだ少しだけひんやりとする風に吹かれて、追われるように家路についた。
nadja. |
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