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あなたに見せたいもの ひとり集めて背負った 私が見たかったのは 肩越しに見える未来 最後の夜、貴方は紺色のセーターを着ていた。その肩越しに見えたのは私たちが台無しにした過去だけだった。 貴方の背中は大きかった気がする、あの夜はとくに、大きくて暖かかった気がする、あのとき泣いてわめけばまだ間に合った? 変わっていく私を笑ってもいい 変わらない想いを覚えていて、 とこっこは歌う。 「ベスト+裏ベスト」を聞きながら、なんだ、まだ泣けるんだ、ということを確認してさあ、私はどこへ??? |