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2008年02月03日(日)   drug, drug, druggy

気候のせいなのだろうか、意志に反して脳髄が勝手に分泌する化学物質はもはや異常の域である。手足がだるく、呼吸は重く、肺のあたりはまるで鉛の塊でも飲みこんだかのよう。視界はせまく、かすんでいて、やたら眠くてならない。要するに、一言で表せば「何もしていたくない」。

そうはいっても私は電脳街の住人でもなければムーミン谷の住人でもない、時間はいつも全速力で追いかけてくる。追いつかれないよう、追い越されないよう必死だ。

だからそのぽかん、とあいた口を見るにつけ両の手で引き裂くようにこじあけて反古になった紙屑をぐしゃぐしゃに詰め込んでたるんだ腹をぼこぼこに蹴り上げて髪の毛を振り乱しながら叫び散らしたい欲望に駆られるのだけれどこれってやばい、やばいよね、ああどうしよう。


nadja. |mailblog