index|past|will
| 2008年02月01日(金) |
my chemical romance |
脳髄からぽたりぽたりと不快なしずくがしたたり落ち、胸のあたりで凝縮されて身体中をへめぐるものだから、口を開いてもキーボードを叩いてもろくでもない誹謗中傷か救いようのない罵詈雑言しか出てきそうになくて昨日は黙っていた。脳髄というやつはかなり危険な化学物質製造工場である。対抗するにはやはり化学物質しかないのだろうか、困ったものだ。
過去はぱっくり口をあけ、そして現在は退屈と凡庸とアホらしさが蔓延、そして未来は雲の中。脳髄が暴れだすのも分からないでもないのだが、もうちょっと手加減してくれないと始末に困る。どうせなら甘い夢でも見させてくれればいいのに。
|