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| 2008年01月22日(火) |
till you lost me |
職場を見下ろすホテルの部屋から、名前も知らないような男に抱かれてシャンパンでも飲みながら哄笑してみればすっきりするのだろうか、ふとそんな空想を弄ぶ。ああ馬鹿馬鹿しい、愛とか恋とかいったどんくさい感情になぜいまさら付き合わなければならない? 一つの関係は十の関係で、百の関係で薄められなければならない、たった一つが貴重だなんて感覚をもう味わいたくはないのだ、それは生を重くする。たった一つに依存してたった一つのために揺れ動くだなんて、そんなみじめな生き方はもう二度としたくない。拡散しなければ、貴方が私を見失うまで。
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