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例えばもう言ってしまえば日々をいかに文学的に装飾するか、ということにしか興味がないのだ。文学的に。曖昧な言葉だが。だから二次元と三次元のはざまに身を置いているわけで、できることなら二次元のほうへ身体ごと移行してしまいたい。そこでならすべての過去は裏返るし、すべての未来は予定通りだ。気に食わないものはctrl+Xで削除。間違えたらbackspaceでやり直し。ああなんと生身の肉体の不格好で邪魔なこと。
そんなのは生きていないんだって?
…いったい誰が生きていたいなんて言った?
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