indexpastwill
2007年10月10日(水)   August 10, 2004

貴方が発した何気ないたった一言で、あれだけのことが全部崩れ去ってしまうとは、とてもではないけれど信じられなかったのです。待って、待って、待ちわびて、そうして耐えて、耐えて、耐えぬいて築いてきた関係が、終わることなどありはしないのだと、あのときはまだ、思っていました。だから泣きませんでした。だから振り向きませんでした。それが正しかったかどうかはさておき、後悔しているか、と問われたら、そのときは、貴方が後悔するべきでしょう、と、答えようかと思います。


nadja. |mailblog