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2007年10月01日(月)   early summer, 2004

あのとき。

貴方の視線に気づいたとき。即座にこんなことはやめてしまうべきだったのだろう。利口なふりをしたいばっかりに、それが現実生活にどんな影響を及ぼすのか深く考えもせず、闇雲に言葉を陳列するようなことは。言われた言葉と書かれた言葉は次第に齟齬をきたし、どちらが虚偽なのかそのうち自分でも判定できなくなった。それでも結局書かれた言葉を選択したこと、それが最大の過ち。

けれど後悔なんかしない、ええ、決して。


nadja. |mailblog