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2007年09月11日(火)
case#11
「私は、私の幸福について語りたいし、語らねばならない。だがそれが原因で、何とも理解しがたい不幸が私を訪れる。」(ジョルジュ・バタイユ『純然たる幸福』人文書院)
失笑。
もしも本当に幸福であったとしたら、もはや何も書かない。書く必要がない。
空白を満たすように、今日も文字を拾う。幸福の代替物として。
nadja. |
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