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2007年07月08日(日)
キミがいない
窓を開け放ち、風の良く通る部屋で木がさわさわ揺れる音を聞きながら寝転がって本を読む、それも自然光で、という贅沢ができるけど、猫がいなくて、いつも傍らにいておなかみせて転がってたはずの猫がいなくて、恥ずかしいけどホームシックなのだった。この8年の間に引っ越すのは7回目で、一人暮らしは3回目だけど、西日のさす部屋にいたときも日のささない部屋にいたときも、猫より大事なものが何かしらあった。今はもう、ない。
nadja. |
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