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2007年06月12日(火)   wave goodbye, to what you were

学術書と文庫本の山を実家の裏に借りた部屋に運び込む。ヘーゲルだのレヴィナスだのを詰めていてこの先これらが必要になることはあるのだろうかと何度も自問し、おそらくない、という答えに対する罰として重荷を背負うことにした。たった30メートルのヴィア・ドロローサを何度も何度も往復しながら、過去と決別することの困難をかみしめた。


nadja. |mailblog