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2007年05月11日(金)   なんにもおもしろくない。

喜劇というのは外から見ている他人にとってだけおもしろおかしいのであって、その只中にいるものにとっては悲劇でしかないのである(その意味であらゆる悲劇、惨劇は簡単に喜劇に転ずる)。突き放して笑うだけの残酷さを持ち合わせていない。はたから見たらさぞおもしろいのだろうなぁ、と想像する自虐性ならたっぷりあるのだが。とにかくなんにもおもしろくない。


nadja. |mailblog