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2007年05月09日(水)   スラップスティック−または、もうブーツストラップ

もともと狭量な胃だが他人の新鮮なわがままが毎日潤沢に届けられるのでもうおなかいっぱいいっぱい。そのうえさらにヴォネガットの『スラップスティック』を読みながらビールを飲んでいたのでもはや破裂寸前である。おかげさまで今後スラップスティックという言葉を誤用しないですみそうなのだが、実はもうひとつ、使ってみたいのだけれどどうにもその意味をうまく把握できない言葉がある。「ブーツストラップ」。いや、ちょっとだけ語感が似てた(?)から。


nadja. |mailblog