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2007年04月13日(金)   just as you wanted

例えばおまえが途方に暮れておまえが立ち止まったとき、助けを求めることはできないだろう、ということ。そういう選択を重ねてきたのだ、ということ。とっておきの瞬間のために権利を留保しておく、という一見謙虚な身振りは、既に流れから取り残されて、妄執だとか迷妄だとかいった薄気味の悪いものに化けている、ということ。おまえはもはや誰を呼ぶこともできない。そしてそれが、それこそが、おまえの望んだことである。好きに溺れろ。


nadja. |mailblog