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2007年04月07日(土)
あほらしい。
ただひたすら咳をして放心していた。その間にも携帯電話という何の教養も感じさせない愚かな機械は忙しげに立ち働く。あほらしくてつきあいきれない、と思うのは多少傲慢だが、つきあう義務がある、といわんばかりのなれなれしい態度は暴力的ですらある。けれどそんな類の感覚はあまり理解してもらえないので、返信しない気まずさをもてあましているうちに夜が明けた。まったくあほらしい。
nadja. |
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