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2007年01月11日(木)
成長
疑惑の芽というものは少しでも気を緩めたら最後、恐ろしいスピードで肺や心臓にからみついて胸のうちを食い荒らし、レスポンスの不在をいいことにやりたい放題をして、ため息をひとつこぼした隙に唇の端っこにそれはそれは見事な花を咲かせてしまう。そうなればもう、救いようがないくらい皮肉な言葉しか吐けなくなって、また鬱陶しがられるんだ。
nadja. |
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