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2006年12月23日(土)
water
現実と虚構の間の境界線を曖昧にしてしまうには自分自身を曖昧な存在にしてしまわなければならない。あったかもしれないこととなかったかもしれないこと、その二重螺旋の空隙でまた一回り縮んだ自分の身体を深夜、浴槽のなかで発見した。
あらゆる水は繋がっているのだから。
nadja. |
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