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2006年10月30日(月)   成り行き任せ

こんな物語はいらないんだと片っ端から文庫本を投げつける朝。年に数度この手のヒステリーを起こすのでガラス扉のある本棚に収納されていない本は角が折れていたり頁が破れていたりする。

投げるのは文庫本だけである、さすがに。神戸に住んでたときはフーコーもシェストフも投げたけど。

お? シェストフ?

それいいんじゃないの?




と思ったらこんなすごいのが出てきた。こりゃひどいね(笑)。

でもドストエフスキーが「ドストイェフスキー」と表記されているのが良い感じ。これから『悲劇の哲学』(破れてるけど)を「ドストイェフスキー」が出てくるたびに「ドストイェフスキー」とアタマの中で音読しながら読むことにする。

なんかもっと違うことを書こうとしていたような気もするのだけどまぁいいか。目の焦点が定まってきたらちゃんと書きます…。


nadja. |mailblog