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2006年08月13日(日)
今日も夏フェス
何万人という人が、蒸し風呂のような暑さの中、肌を密着させてじんわりと滲み出す汗を共有しながらじぃっとそのときを待つ。どんな力が働いているのか知らないが、それは傍から見れば異常な光景であり、怖ろしい光景であり、滑稽な光景であろう。
最初の音が鳴った瞬間、群れは暴徒と化す。ただし統制の取れた、安全で、平和な(ごく一部をのぞいて。誰かの肩に思い切り下あごをぶつけて口の中を切ったりするんだからまったく)。
音楽は国境を越えるとか、ラブ&ピースとか、no summer sonic, no summerとか、音楽を通して皆ひとつになるとか、そんなことまでは思わないけど、悪いことではないと思う。
nadja. |
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