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2006年06月23日(金)
誇り高く倦怠。
我々は決して退屈しない生き物である。眠くなれば眠る、走りたくなれば走る、膝に乗りたければ乗る、ときに顔の上に乗りたければ向こうが暑苦しくて気が狂いそうになろうが窒息しそうになろうがお構いナシに乗るのである。
こんなに勝手気ままに過ごしていて退屈などするはずがあろうか、あるまい。
であるからして我々に「表に出られなくて可哀相」などと下手な同情をよこすのは勘違いも甚だしいのである。
などと強気なことを書き付けてみるのは若干退屈している証拠である。若干ね。
nadja. |
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