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■ MOTOWN
やっとこれについて書く気になりました。
最近、映画「standing in the shadows of motown」を観ました。 motown音楽で洋楽に目覚めたはずの僕なのに、なぜ今まで観なかったのか・・・恥ずかしいです。
一言で言えば感動なのでしょうが、何だかとても複雑な 想いでここ数日を過ごしてました。
やっぱりソウル、音楽は素晴らしいと思う反面、 それらに対する想いが高まり、逆に遠い存在にも思えてしまった。。
中学時代、繰り返し聴いていた音楽がmotownで良かったと思う反面、 今後自分はこんな音楽を続けていけるのか、 こんな音楽に近づけるのか、こんな音楽を愛する人達と どれだけ巡り合えるのか・・・ 等など思い、考えさせられ・・・
決してmotownびいきを必要以上にするつもりではないのですが、 ただmotownにしろ何にしろ、やはりソウルには喜びも哀しみも含めた 温かみを感じ、今後誠意を持って接していきたいと改めて思い、 そして29日のライブは頑張ります。
2006年01月16日(月)
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